台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

ああ、確かに。おまえは捜査を進展させたり、人々に聞き込みをしたり、“サイドタスクをクリア”したりしている…

ここでいうラ・レスポンサビリテ(責任)とは、“誰が誰を殺したか”などという些細な問題のことではない。次のような実際的な問題に関することなのだ。たとえば、人間の福祉指数、生活必需品の価格、完成された民主主義への移行など…

まだ寝ぼけているようだな。物事の細部に惑わされるのはやめろ。今こそ、真に重要な部分に眼を凝らすときだ。

おっと! これは“独裁”の類いの話ではないのだよ。ここでいうラ・レスポンサビリテ(責任)とは、何者にも独占できないもの。それは正当なる権威によって与えられなくてはならない…

マルティネーズで最も安定した精神の持ち主たち以外にありえない。

ともに力を合わせれば、このレヴァショールにおいて誰がラ・レスポンサビリテ(責任)を負うにふさわしいかを突き止められるだろう。そして、必要なら、おまえたちはその任命のための“知恵と専門知識”を手に入れるはず。

今さら逃げ出すな、ハリー。これは“成し遂げるべきこと”なのだ。

安心しろ。何があろうと、報告書は適切なルートで処理される。

ラ・レスポンサビリテ(責任)を切望し、また否定するのが人間の性質。それこそが種々の組織、機関、企業、職能によって、責任が分散されなければならない理由だ。

ほとんどの場合、おまえの調査結果は報告書にまとめられ、より上位の権限を持つ者たちによって慎重に評価される。

なんという重大なラ・レスポンサビリテ(責任)放棄だろう。おまえの人事記録簿に傷がついてしまうぞ。

そんなことでは困る。この件に対する視野が狭すぎるぞ。

ハリー、ハリー… おまえはこの件に対する視野が狭すぎる。

ベストプラクティスを実行するための時間なら、つねにある。誰かが一度でも利己主義による“手抜き”をしたとき、その者が次に何をするか、おまえに予測できるか?

そして、評価がおこなわれると、彼らは次の“常任委員会”の会議で扱われる一連の提言を取りまとめるだろう。