台詞の種類
基本スキル条件
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物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

本来、そう難しいことではないが… やっかいな角度だ。ドアが大きくひらかないせいで、チェーンカッターを通せるほどの隙間を確保できない。思うように力を込められないんだよ。それに道具のほうも切れ味が悪い。おまけにこの鎖… ものすごい強度だ。切れないのはおまえのせいではない!

忌々しい鎖め… 何をしてる、もう一度だ。俺たちはそう簡単にあきらめない!

頭のイカれた人間のごとく、おまえはドアのチェーンを切断する。鎖の輪が床に散らばる。

これは… いったいどうしたことだ? 我々の精いっぱいの努力をもってして、こんなちんけな鎖ひとつ外せないというのか? おまえ、そこまで不器用なのかよ! 理解できん…

こんな扱いを甘んじて受けるつもりか! 何をしてる、おまえのほんとうの力を見せてやれ!

ちょきん! さらば、くそったれチェーン。ドアの反対側で鎖の輪が床に落ちる。おまえはチタン製の脅威に見事打ち勝ったのだ。

簡単 · 手さばき ≥ 2
ドアはチェーンで施錠されている。警察から支給されている器具の中に、こいつを切れるものがあれば… ひょっとしたら、RCMの内燃四輪車に何か積んであるかもしれない…

簡単 · 手さばき ≥ 2
錠が立ちはだかるか! 警察から支給されている、鎖を切れる器具が役に立つかもな。ひょっとしたら、RCMの内燃四輪車に積んであるかもしれない…

U字型の金具が小枝のように折れ、錠がどすんと床に落ちる。これで中に入れるはずだ…

何をしている? 道具を取り出さなくては始まらないぞ。

簡単 · 手さばき ≥ 2
そうだ! あのチェーンカッターでちょきんと一発お見舞いしてやれ。こんな貧相な鎖がおまえの力にかなうものか。

何をしている? おまえが切ろうとしているのは錠の本体だぞ。切れるわけがないだろう。

簡単 · 手さばき ≥ 2
あのチェーンカッターの出番だぞ… あれ抜きでは話が始まらない。

店主の様子をこっそり窺い、あの女の気がほかを向くまで待て。こっちを見ていない隙に、地図を手際よく掲示板から剥ぎ取ってポケットに突っ込むんだ。

おまえは掲示板に貼られた地図に向かって、ゆっくりと手を伸ばす。しかし、目的のものに手が届かないうちに邪魔が入ってしまう…

これでおまえはマルティネーズの地図の立派な持ち主だ。正直、大して高くもないものだったがな。

午後の陽光が内燃四輪車の青と白の上できらきらと光っている。