台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

そうそう。こうして善行を積んで、社会に大きく貢献するあんたはご立派だよ。いいからさっさと金を寄こせ。

すごいな、こいつひとりで全部見抜いたぞ。頭のいいやつだ。が、金は出してくれるのか?

今の話を鵜呑みにしたようだぞ。これは手応えありと見ていいだろう。

簡単 · 才覚 ≥ 2
よせ! 今はそういう状況じゃない。個人的な感情は脇に置いておけ… おまえはセールスマンなんだぞ!

よし、おしゃべりはもう充分だ。今のでうまくいった気がする。

可能性はなくもないが、彼女は〈ワイルド・パインズ〉の代表だ。つまり、すでに特定の舞台で頂点にのぼりつめている。そこからみすみす降りてくれるわけがない。もっと低い地位にいる人間がいい。

ちなみに、自分が“サヴィ”ではないことは説明しておいたほうがいいぞ。せっかく苦労して大物の代表格みたいなやつに出会えたのに、素性を偽っていたらまずい。

少し難しい · 才覚 ≥ 6
忘れるなよ。おまえが売り込むのは作品そのものだけじゃない。その裏に秘められた“物語”ごと売り込むんだ。この男に金を出させる“理由”を提示してみせろ。

せっかくのチャンスをなぜみすみす逃がす? この絵と駆け落ちして密かに祝言をあげたくなるような“物語”を、あるいは“人生”を聞かせてやれ。

こいつらにかかれば、なんでも正当化できるんだな。うまく釣れたようだぞ。

誰かしら、ちょうどいいやる気のあるやつに出会えるだろうさ… そういうやつが現われたら俺が教えてやる。とにかくまわりを注意深く見ていろ!

株券だと… むしろ現金をもらうより、こっちのほうがずっといい。うまくやれば、いろいろと使い道がある。

パーソナル・ブランディングの戦略担当ときたか。このあたりで見つかるような連中じゃないな。マーケティングや評判管理に明るい人間がいたら、手当たり次第訊いてみるしかない… でかい夢を持ってるやつが狙い目だ。

ああ、それと、この資産で何ができるのかも見きわめるべきだ。割引がきくかもしれないし、それどころか無料でものがもらえたりするかもしれない。そういうことでこそ、一流になれた実感を得られるものだからな。機会があったら、地元の商人たちに聞き込みをしてみろ。

すばらしいぞ。たぶん今ので仕留められたはずだ。あとはこいつがなんと言うかだな…

ひとつ、ぶっ飛んだ提案がある… イディオット・ドゥーム・スパイラルはどうだ? あいつはかつてマーケティング業界で鷹のようなセールスマンや流行を売り込む連中を言いくるめたり、そんな連中とつるんだりしていたんだろう? パーソナル・ブランディングの戦略担当に心当たりがないか訊いてみようじゃないか。

扉でも窓でも便座でも、好きなだけあければいいさ。なんでもいいから、さっさとこいつを買え!