台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

中 · 知覚 ≥ 4
適切な環境でなければ視認が難しくなるようにできている、正式な印のようだ。

おまえの鼻は感謝とも憤慨ともつかぬ感情を抱えている。

もはや伝説 · 知覚 ≥ 8
何かあるぞ。長方形の形状の、カードのようなものが。葉書だろうか…

簡単 · 知覚 ≥ 2
だが、そうではない。これはトイレットペーパーだ。

少し難しい · 知覚 ≥ 6
何かあるぞ。長方形の形状をした、アネットの語っていた“絵葉書”のようなものが…

… ごみと便所の悪臭の共演に加わりたかったということか? このふたつが“楽しげ”に手を組んだらどうなるか、知りたかったのか? やれやれ。

そうだ、おまえの鼻は文字どおり“くそ”を嗅ぐような放逸な真似は、“あんなくそサプライズ”は好まない。さあ、もう終わりだ… 記録簿はまたおろされ、おまえの鼻から離されている。

中 · 知覚 ≥ 4
あれだ… 街なかの小便器に放り込まれるあの固形剤に似ているぞ。名前はおそらく〈フェルミ・ディスクリート〉か〈アクセル〉といったところか。長い旅路のどこかで、この記録簿は公衆便所の内側を覗いたのだろう。

“どこの”だと? このにおいを嗅いだことがあるかどうか、おまえにはわからない。あるいはもっと悪いことに… このにおいを嗅ぎたかったのかもしれないという感覚がつきまとう。

中 · 知覚 ≥ 4
そして、中に小物が入っているということか? 紙か厚紙でできた何かが? あるいはドライフラワーが?

おまえは死んだ男の体に触れる。その肌は冷たく、冷蔵庫内の明かりに照らされて青白い光沢を放っている。どこから手をつければいいのか… そもそも彼をどうしたいのかすら、おまえには“今も”わからない。

鋭くぎざぎざした物体。鋭利な突端がおまえの皮膚に突き刺さる。

別のセリフ · 1条件付き
鋭くぎざぎざした物体。鋭利な突端がおまえの皮膚に突き刺さる。これが例の“銃弾”にちがいない。

別のセリフ · 2条件付き
氷のように冷たく、ぎざぎざした物体。鋭利な突端がゴムを貫通しておまえの指に突き刺さる。

まるで意志を持っているかのように、おまえの腕は勝手にまえに伸び、おまえの両眼は自然に閉じる。周囲が闇に包まれる。おまえは冷たく、すべすべした肉の感触に触れる… 最初は指先で、次に手のひら全体で。

別のセリフ · 1条件付き
まるで意志を持っているかのように、おまえの腕は勝手にまえに伸び、おまえの両眼は自然に閉じる。周囲が闇に包まれる。おまえはゴム手袋越しに、冷たい死肉の感触に触れる。それは手のひらのすぐ下に存在している。

…人間の眼にはほとんど見えないような小さな穴がある。周囲が腫れているせいで消えかけており、半径は4ミリ以下と思われる。また、穴の縁は黒ずんでいる。

死体が“冷蔵”されるまでじっと待つべきだな。今この腐肉の中を掘り返そうとするのは絶望的に困難だ。