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警察官、またも殉職
マルティネーズ地区から、運河にふたりの警察官の遺体が浮かんでいるのが発見されたという悲しい知らせが届いた。彼らは殺人事件の捜査をおこなっていたところを港湾労働者組合によるストライキに巻き込まれ、なんらかの状況下で射殺されたものと考えられる。
「このような無用の殺人で人命が失われるのは嘆かわしいことだ」地元の労働組合を率いるイヴラート・クレア氏はそうコメントしている。同氏はこの件を“悲惨な出来事”と評し、右翼の自警団による近隣地域の“浸食”がまかり通れば、同じような事件がまた起きるとつけ加えた。