問題点
自分の手を見てみろ。あざだらけだ。傷跡が見えるか? これが証拠物件Aだ。物質世界がおまえを引き止めている。コンテナ、ポスト、ドア、椅子… どれもおまえの敵だ。昔からそうだった。原子も陰謀に加わり、おまえの嫌いな形や構造物をつくっている。おまえは肉体に縛られたエネルギー、物質に閉じ込められた霊魂だ。抜け出せ! あの街灯柱をぶち壊せ! 物体がいかにくだらないか、思い知らせてやるのだ。
研究中
- −2 痛覚閾値痛い!
内面化した後
- 物体を攻撃するとダメージが回復する
- +1 痛覚閾値厚い皮
- あらゆる肉体の学習上限が1増加した
解決策
見よ、反物質特殊部隊が結成された。神が遣わす報復の天使。駆逐されるべきは、闇なる者の低俗な排泄物。すなわち靴入れ、テープレコーダー、内燃四輪車。そして、ドア。たくさんのドアだ。それらを粉々に破壊するだけではなく、おまえは宇宙を“鍛造し直す”のだ。天の金床から、地中を蠢くミミズまで。ゆっくり味わうがいい。大胆になれ。“創造”の形に“衝撃”を与えろ。怒りの火炉から、新たな現実が生まれる! そして、“もう一度”部屋を荒らすべきだ。