物語はどこまで進みましたか?
評判
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「見ろよ、クーノ。何ひとつできない連中の憂鬱な戯言だ」
「見ろよ、キム。何ひとつできない連中の憂鬱な戯言だ」
「見ろよ、キム。共産主義者が力強い理論を語ってるぞ。真実に即して、切々とな」
ふむ… 狂った共産主義者が熱弁してるな。
「見ろよ、キム。左翼の本だ。俺からはとくに何も言うことはないが… あんたはどうだ?」
「見ろよ、クーノ。狂った共産主義者が熱弁してるぞ」
「見ろよ、クーノ。左翼の本だ。俺からはとくに何も言うことはないが… おまえはどうだ?」
「見ろよ、キム。狂った共産主義者が熱弁してるぞ」
「よっしゃ! それでこそ天才刑事だ」
「そのとおり。俺は正義の味方だ」
「あんたは正気を失ってる」
「そうだな。誰もがブルジョア的な側面を持っていて、物事から逃げようとする」
(自分を指さす)「俺も共産主義者なんだ」
「それはあんたの選択だろう。自営業だってできる。何かしら方法はあるはずだ」
「女は裏切るもんだ」
「来てもらわないと困る。俺もマゾフ派社会経済学に人生を捧げた身だ」