話者
キム・キツラギ
- 会話
- 402
- 場所
- 16
場所
16タスク
136台詞
402メモ
461- 「いや、そんな事態にはならない。みんな一度冷静になろう」キムはあなたの腕を引き、組合専用ブースから連れ出す。
- 「もうジョークは必要ないさ。今日のところは我々は引きさがるとするよ。全員少し冷静になろう」キムがあなたの腕を引っぱる。
- 「あんたは殺人を自白した。署に連行させてもらう」(さらに一歩近づく)
- 「君は… 執拗な刑事で有名だ」キムがうなずく。
- 「わかった」キムはこわばった表情で前方の道路に眼をやる。「もう二度と訊かないよ」
- おまえの思考はきしみをたてて停止する。眼に映るのは武装した男が握るリボルバーのみ。その手は揺れ動いている。彼女に向けられて。おまえは酸欠状態の魚のように口を動かす…
- 「彼は吊るされて死んだんじゃない!」キムが叫ぶ。「撃たれていた! マルティネーズの誰かに。この人たちは銃撃犯を見つける手伝いをしてくれているんだ」
- 「聞きまちがいだ!」キムが叫ぶ。「彼女も… あの男たちも、銃撃犯を見つけ出す手伝いをしてくれているんだ」
- 何も言わず、ただ立ちつくす。
- 「聞きまちがいだ!」キムが叫ぶ。「あなたたちの友人は吊るされて死んだのではない。撃たれていた。頭部から弾丸が見つかったんだ」
- キムでさえ、この展開を喜んでいるように見える。
- 「ありがとう」(精神向上薬を受け取る)
- キムがあなたとロイを交互に見つめる。今見ている光景がただの悪夢であってほしいと願っているのは明らかだ… が、これは現実だ。
- 「ああ。それがRCMの非公式のモットーだ」
- 「ほかの何よりも重要である可能性がある」
- 「ああ。それしか説明がつかないな」
- 「同感だよ、警部補」キムが手帳から眼を離すことなく、口を挟む。「絶対に不可能だ」
- 「どうした? ソゥルのお偉いさんに持ち帰る情報が足りないのか?」