話者
キム・キツラギ
- 会話
- 402
- 場所
- 16
場所
16タスク
136台詞
402メモ
461- 「いい判断だ…」キムはまだふらついている。
- 「しゃべりたいのか? では、そうしよう」キムはあなたと眼を合わせる。「質問しろ」
- 「“まあ”じゃない。君にはどうでもよくても、僕は見過ごすわけにはいかない。問題の芽を早いうちに摘み取る必要がある」
- (キムを見る)「“ファック”のほうは要らないか。あんたは“小便く***野郎”派だと言ったな? 手に入れてやったぞ!」
- (キムを見る)「あんたは“小便く***野郎”派だと言ってたな? 俺はもうひとつのやつをもらう」
- 「ほかに何か訊きたいことがあるなら、早くすませるんだ。これ以上、ここで時間を無駄にしたくない」
- 「あとにしくれ、捜査官」キムの声が冷たく、揺るぎなく響く。「この“警官殺し”ワナビーをどうにかするのが先だ」
- (キムを見る)「俺は“小便く***野郎”派だと言ったろ? 手に入れたぞ! “ファック”のほうはあんたにやる!」
- (キムを見る)「俺は“小便く***野郎”派だと言ったろ? 手に入れたぞ! “ファック”のほうも調達してやりたかったが…」
- 「いや、発作など起こしていない。ただ… いまだに君には驚かされるばかりだと思って。たいていはあきれるが、たまにいい意味でびっくりさせられるよ…」
- 「まったく感心しなかったわけでもない、とだけ言っておく」
- 「ああ、大丈夫だ」キムはしばし黙り込み、気持ちを落ち着ける。「そろそろ先を急がないか?」
- 「君は野蛮で“あほ”だな」キムが氷のように冷たい声で言う。
- 「とくに話すことがあるとは思えない」[立ち去る]
- 「というのも、俺はホモセクシャルが苦手なんだ。大の苦手だ」
- 「賢明な判断だ」海を見たまま、キムが言う。「こんな非行たちの起こす騒ぎをいちいち仲裁しようとしていたら、正気を失ってしまう。あとはなるようになるさ」
- 「すばらしい」海を見たまま、キムが言う。「レヴァショールでまたひとり、刑事が買収されたわけだ。あとでドーナツを買いに行くか?」
- 「この話には裏があるようだな」キムが静かに言う。「それでも、RCMで不正を働いているのは君だけじゃない」