チェックの仕組み

通常のアクティブチェックでは、6面ダイスを2個振り、実効スキル値を加えます。合計が目標値以上なら成功です。通常のクリティカルルールでは、1のゾロ目は失敗、6のゾロ目は成功になります。シナリオで指定された結果や特殊な効果により、このダイスのルールが上書きされることがあります。
| 難易度 | 成功率 |
|---|---|
| 6 とても簡単 | |
| 7 とても簡単 | |
| 8 簡単 | |
| 9 簡単 | |
| 10 中 | |
| 11 中 | |
| 12 少し難しい | |
| 13 手ごわい | |
| 14 もはや伝説 | |
| 15 きわめて難しい | |
| 16 神がかり | |
| 17 不可能 | |
| 18 不可能 | |
| 19 不可能 | |
| 20 不可能 |
この表は比較の出発点であり、そのチェックを実行できる保証ではありません。チェックの成功率で個別のチェックを選ぶと、判明している補正を計算に含められます。自分のプレイに当てはまる条件だけを選択してください。未回答の条件は結果に含まれません。
白と赤のチェックでは、再挑戦のルールが異なります。物語が進めば必ず再挑戦できると思い込まず、チェック自体のページで条件と結果を確認してください。
パッシブチェックではダイスを振らず、スキル値を比較します。比較に失敗したときに出る台詞もあるため、スキルを上げればすべての台詞が見えるわけではありません。スキルの声の索引で、各台詞の比較条件と文脈を確認できます。