話者
薄明
- 会話
- 205
- 場所
- 14
説明
こんな人向け:神経質な捜査官。質問より先に発砲する警官。サプライズが嫌いな人。
〈薄明〉は闘争・逃走反応だ。物事の雲行きを察知できるようになる。それは眼に見えるほどの恐怖をあなたの心に植えつけ、手遅れになるまえに行動するよう促す。その正体は他者への“恐怖”であり、証人からすべての情報を搾り取らせる“攻撃性”だ。
〈薄明〉が高レベルになると、世界に対してきわめて過敏になる。自分の影、誰かの名前、何かのにおい。そういったものに果てしない恐怖心を抱きながら、通りすがりの者に飛びかかり、力づくで尋問する。一方で〈薄明〉のレベルが低いと、生存本能に欠ける。生ぬるい手段しか行使できないため、暴力を尊重する者からは尊重されなくなる。