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思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

簡単 · 耐久力 ≥ 2
やるがいい… “死にたければ”な。その刺すような胸の痛みは、おまえの命が明日をも知れないことの証なのだ。

今こそあの馬鹿げた“表情”を拭い、代わりにおまえの揺るぎない決意と、崇高なる受難を表わす完璧な表情をその顔にたたえるのだ。

ブラダー(兄弟)よ。おまえは成功“している”のだ…

おまえはそのあほ面をあまりに長くぶらさげてきた。そんな退廃的なホモセクシャルのにやけ面はいい加減に拭い去れ。

さあ、目をあけて奇跡を目撃しろ! HMS〈ラスト・キングスマン〉の出港だ。おまえがこの世の氷を砕くたび、世界中が震撼する!(訳注、HMSはHer Majesty's Ship=女王の船の略。国王が男の場合はHis Majesty's Shipの略となる)

時は来た。己の本来の姿を見つめる時だ。疑いようもなく“破滅的な体験”となるだろうが、もはや避けることはできん。

時は来た。己の本来の姿を見つめる時だ。疑いようもなく“破滅的な体験”となるだろうが、もはや避けることはできん。

おまえは己の“本来”の顔をとうに身につけていたわけだ。“負け犬”の顔を。“どうにもできなかった者”の顔を。わかったら、自分の視界からとっとと消えろ。

おまえの女どものあえぎ声で何も聞こえん。異国人に楽器のように鳴らされ、快楽にもだえている声でな。気をつけろよハリー坊や。でなければ連中に靴下のように履かれてしまうぞ。

それが“必然”だ。なぜなら、おまえはしくじったのだからな。しくじりは弱さであり、弱さはひどさだ。それがこの世の理(ことわり)よ…

世界が炎に包まれる中、ふたりはふたたび一緒に、ともに気球に乗り込み、夕陽の中に向かう。今度こそうまくやれるかもしれん。だがレヴァショールを救った場合、彼女からの連絡は二度とないだろう。レヴァショールの平和のために、おまえは愛を取り戻すチャンスを捨てられるか?

「よかろう。フランコネグロの名誉法廷はおまえの裸の魂を〈七重太陽の奇跡〉にさらし、その奥底までをも見透かしている。眼を閉じ、己が何者なのか“知る”のだ…」

それは“不可能だ”。願わくばこの顔が、決しておろすことのできない聖なる重荷を思い出させる戒めとならんことを。

では肺のてっぺんから叫ぶのだ。「俺は崇高なる受難者だ」と。

現実を見ろ、ブラダー。物事を正す“意志の力”を持つ者などいない。誰もすべきことをしようとしないのだ。

さあ、眼をあけて(ちっぽけな)奇跡を目撃しろ! HMS〈モデスト・キングスマン〉の出港だ。この海で最大最強の砕氷船では決してないが、それでもおまえはおまえなのだ。(訳注、HMSはHer Majesty's Ship=女王の船の略。国王が男の場合はHis Majesty's Shipの略となる)