肉体
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。
473 · スキルの台詞
おまえはほんとうに、その退廃的なホモセクシャルのにやけ面をぶらさげてずっと過ごしてきたのか? なんと気色の悪いやつだ。真に己と向き合うことができなかったのもうなずける。
そして、もはやそれほど立派でもない邸宅でおまえが自慰行為にふけっているあいだ、女どもは毎晩異国の男たちに快楽の悲鳴をあげさせられている。連中の高いテストステロン濃度と、おまえの弱々しい抜き挿しよりも“はるかに”すぐれたセックス技術でな。
忘れるな。女王のしもべは生まれるのではなく“つくられる”のだ。我らを元どおりにできる唯一のものは、最初に我らを決起へと駆り立てたものだ。我らはそれを最も深き心の地下室に閉じ込めておく… それが何であったか忘れてしまうほどの深みに。
おまえは筋金入りのゲス野郎だ…(緊張が… ただしガス状の緊張が… 体から抜けていく)。我々が旧知の仲でなかったら、おまえが街に火をくべることを“楽しんでいる”と考えただろうな。
おまえは疲れ、恐れ、悲しみ、飢え、苦痛にもがいている。そして何より混乱している。それでもなお、おまえは小さな砕氷船のように、艦隊で最も小さな砕氷船のように、まえへまえへと突き進む…
あの愚かな“表情”はおまえの最後の防衛線だったが、それさえも突破されてしまった。苦痛とくその軍勢があらゆる入口からなだれ込み、食物を強奪し、おまえの女どもをさらっていく…