物語はどこまで進みましたか?
評判
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すばらしい男だ! おまえは金のないかわいそうな酔っ払いをだましたりしなかった。実に名誉あるおこないだ。
「そう、俺が応援要員だ」(あくびを噛み殺す)「あんたを援護しにきた」
「どうも」キムはハーブをポケットに入れる。「君のためにこうしたまで。事件に集中してもらわなくちゃならないからな」
「応援だと? 応援など必要ない。退くことも叶わないがな… 俺たちはともに、悲惨なフィナーレを迎えるんだ!」
「俺が応援(back-up)? むしろ、ろくでなし(fuck-up)だぞ…」
「ベイビー、俺が誰かなんて、見ればわかるだろう… 知らないやつはいない」(ウィンクする)
「俺の金が欲しいってのか?」(電話を殴る)
「俺が法だ。刑事をしていて、事件を担当している。吊るされた男の事件だ」
「面目ない。ただの馬鹿げた冗談だ。こちらにかけるべきじゃなかった。馬鹿なことをしたと思ってる… ほんとうに悪かった」
「俺は何者でもない。面目ない、こんなことをするべきじゃなかった…」
「もっと金を寄こせってのか、ええ? くそったれの金が欲しいってのか?!!?」(電話をもう一度殴る)
「俺に心をひらくな… “母”にこそ心をひらくのだ。俺はたんなる使者にすぎん」男の声が教会内の冷たい空気の中でこだまする。
「それはすばらしい! そうした多様性があることは経済の利益にもなる」
「失礼だった、面目ない」
「では、かつて暴力組織にいたが、その当時のことはあまり覚えていないと? なんとも都合のいい話だな」
(首を横に振る)「記憶をなくしているやつがこんなにいるのか… 一種の破滅の予兆なんじゃないのか…」