台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

こいつの名誉のために言っておくが… こいつをここまで無力化するには、あの女もただの嘘より真実を混ぜた嘘を、いつもより多めにつかなくちゃならなかったはずだ。

…ん? やつめ、出てきもしないのか? 気の毒だが、今のおまえに嘘を見破る力はない。あの女が何かしたわけではなく、あいつがただの無能というだけだ。おまえまで馬鹿みたいに見えるだろうが、それは別に彼女のせいではない。

はぁ… ミスター・結論中毒(〈論理〉のこと)は顔を出さず、か。おまえの分析力が甘いのはいつものことなので、彼女を責めるのは筋がちがうが、それにしも…

大げさな。信じていいに決まってる。だが、あの女を相手にしているときだけは駄目だ。

別のセリフ · 1条件付き
おおげさな。信じていいに決まってる。だが、こちらのミス・オランイェ・ディスコダンサーを相手にしているときだけは駄目だ。

ほらな? 不自然なまでに歯切れが悪い。こいつは“攻略”ずみだ。

少しくらいならな。どいつもあまり頼りすぎないほうがいい。今はみな、自分が持てる能力のかぎり、最善の解釈をしているようだしな。それどころか、ありもしない美点まで見出してくる可能性がある。俺にはない感覚なので、よくわからんが。

前回同様、薄茶色の瞳がおまえを見つめ返している。女の唇から吐き出される煙にいたるまで、このまえとまったく同じだ。彼女自身も相変わらず美しい…

すまん。もっと早く気づければよかったんだが、おまえのほうでも気づく努力をしてくれないと、どうしようもないことでな。

ああ。こちらの役者殿なんか、あの女の誠実さを讃える歌を歌っている始末だ…

簡単 · 意志力 ≥ 2
こいつの気に入る方向に話が進んでいるようだが、注意は怠るなよ。こいつはきっと、パズルのピースが合ってさえいれば、嘘にも気づかない。

何も特別なことじゃない… よくある“巧みな誘導”というやつだ。

そう思っておいたほうが安全だ。こちらの役者殿がずっとだんまりだが、口をひらいたとしても、あの女の誠実さを讃える歌を歌うだけだろう。そら、こんな感じだ…

とくにこいつは駄目だ。完全に骨抜きにされてしまっている。

前言撤回だ。こいつもかなりひどい状態だが、このあとにしゃべるであろうやつのほうが深刻だった。完全に別次元のやばさだ…