絶望が忍び寄り、おまえの弱さを糧に肥大していく。警察官として、おまえがかつてどれほど崇高な決意をしていたとしても… それは絶望に食い尽くされていく。
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- 「確かに君は、この… とくに難しい地区で、人々を守るという重責を任されてきた。それに異論はない。でも、貧しいからといって敗者になるわけじゃない… 貧困は… 貧困でしかないんだ」
- 「俺は人生を懸けて人間を守ってきた。だが無駄だった。人間にそんな価値はない」
- マルティネーズくそ食らえ、レヴァショールくそ食らえ、俺もくそ食らえ。俺はおりる。
- 「気づくのが遅かったな。これからどうすんだ? 串刺しにでもなるのか?」
- 「クーノはおまえのくそのことなんて、くそ知ったこっちゃない」
- 「おまえは負け犬。クーノにはわかる。なのに、なんだってうじうじしてやがるんだ?」
- もう俺はおりる。警官は誰にも好かれてさえいない。
- 「クーノはおまえがく***野郎って知ってたぜ」
- もう本気でうんざりなんだよ。俺はおりる。
- 「なんだって? 確かに、いかなる意味でも楽な捜査ではないが…」
- 「そうだね。まったく信じてもらえないのも、これ以上ないほど嫌われるのも、楽じゃない」キムが悲しげな半笑いを浮かべる。
- あなたがメルトダウンする様子を、キムが眼鏡のレンズの向こうから冷静に見ている。
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「もう本気でうんざりなんだよ。死体が木にぶらさがっていようが、知ったことか。俺はもうおりるぞ、くそったれ」
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「なんだって? 頼むから、捜査が終わるまで怒りは抑えてくれ…」
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「もう本気でうんざりなんだよ。死体が木にぶらさがっていようが、知ったことか! 俺はもうおりる」
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もう本気でうんざりなんだよ。どうなろうが知ったことか。