問題点
銃を支給すると約束されたのはまちがいない。だから警官になったのだ。なのに、おまえはみじめな負け犬のように手ぶらで街をぶらついている。つまりあれか、“言葉”だけで事件を解決しろというのか? どうやって丸腰で自分や市民を暴漢から救う? ありえない。この問題を“乗り切る”しかない。とりあえずは、誰かに向かって指鉄砲を鳴らしておけ。
研究中
- −2 才覚指を鳴らしてもどうにもならない
内面化した後
- +1 反応速度安全装置は外しっぱなし
- 空き手持ちスロットは暗示 +1を付与する
解決策
ぱちん、ぱっちんだ、ベイビー! 銃はしょせん“武器”であって、人々を“守る”ための道具ではないようだ。誰かを守り、誰かのために役に立ちたければ、トレードマークの“ヴィラール9ミリ、デュアル指鉄砲”を抜くしかない。本物の銃なんか誰が必要とする? さっきの会話だって、そのバッドボーイズを見せつけていればもっとうまくいったはずだ(注意: 銃撃戦ではデュアル指鉄砲は武器のうちにカウントされない)。