物語はどこまで進みましたか?
評判
1,022 · 登場箇所
「最高にクールだが、残念ながらこれはイデオロギーであって人間ではない」
「俺の… ディスコの日々も終わりだな」
「“そこまで”クールではない。それは人間でもなく、ひとつの思想なんだ」
「俺は見たんだ… 黙示録的なビジョンを。闇に包まれた… 闇の奥… 闇の“向こう側”を…」
「俺は足手まといだ。消えちまいたい…」
キムは少しうしろにさがっている。炎に照らされるあなたの顔を見つめ、彼は静かにうなずく。そして炎が消える…
「つまり… 俺たちは栄光ある革命軍の末裔ってことか」
「俺はふつうの右翼警察に所属したい。望みはそれだけだ」
「ICMはICP(国際協同警察)と似ている。かなり近い。そっちのほうが聞こえがいいな」
「今の時代に… 51年に使うにはちょっと恥ずかしくないか? 名前を変えるべきだろ」
キムは賛同するようにうなずき、笑顔すら浮かべている。
「俺は哲学者だ。この発電機は宇宙が物質であることを証明している…」(発電機を蹴る)
「見ろよ、クーノ。共産主義者が力強い理論を語ってるぞ。真実に即して、切々とな」
「見ろよ、キム。左翼の本だ。俺からはとくに何も言うことはないが… あんたはどうだ?」
「見ろよ、クーノ。左翼の本だ。俺からはとくに何も言うことはないが… おまえはどうだ?」
ふむ… 狂った共産主義者が熱弁してるな。
ふむ… 何ひとつできない連中の憂鬱な戯言だ。
「見ろよ、クーノ。狂った共産主義者が熱弁してるぞ」