物語はどこまで進みましたか?
評判
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じっとして、この世の終わりを見ようとする。
「見ろよ、キム! 同志マゾフだ!」
「マゾフとかいうやつだ。うぶな左派がここを隠れ家にしていたようだな」
「つまり… うぶな左派がここを隠れ家にしてたってことか?」
「クラス・マゾフ。殺人裏切者集団のアイドルだな」
「つまり… 反伝統主義の殺人者たちがここを隠れ家にしてたってことか?」
「つまり、彼の思想はトラブルを起こす傾向があるってことだな?」
「クラス・マゾフだ! とんだお騒がせ者のな」
「つまり、俺の同志がここにいたってことか」
「面目ない! よかれと思ってやったんだ」
「しゃべりたいのか? では、そうしよう」キムはあなたと眼を合わせる。「質問しろ」
(キムを見る)「“ファック”のほうは要らないか。あんたは“小便く***野郎”派だと言ったな? 手に入れてやったぞ!」
(キムを見る)「あんたは“小便く***野郎”派だと言ってたな? 俺はもうひとつのやつをもらう」
(キムを見る)「俺は“小便く***野郎”派だと言ったろ? 手に入れたぞ! “ファック”のほうはあんたにやる!」
まちがいなく偶然だ。
(キムを見る)「俺は“小便く***野郎”派だと言ったろ? 手に入れたぞ! “ファック”のほうも調達してやりたかったが…」
「自分が持っている莫大な財産を祖国の栄光のために使うべきだと思わないか?」
「おまえは盗人だ。あんたがこうしてくつろいでいるあいだ、休む間もなく一生懸命働いている人間がいるんだぞ」