台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

これはおまえの銃だ。武器を持たない民間人の世界において、銃を所有する男は“王”に等しい。ただし健全で、人生を楽しむ類いの王だ。おまえはただ世界の歯車をまわしつづければいい。片手間に金儲けができるかもしれないしな?

この銃を持つ感覚は実に自然で、満ち足りた気分になる。まるで自分の腕の延長のように感じられ、磨かれた木製の持ち手が手のひらと一体化していくようだ。

これはおまえの銃だ。“おまえのもの”ということは… つまりは、そのまま人民のものということだ。だが、ほとんどおまえのものだ。さあ、行け。人民のために働くのだ。

ピストルを収めろ、捜査官。厳粛なる法の執行者であり、規則にしたがう警官たるもの、制式拳銃を抜くのはやむを得ない事態にかぎられることを心得ているはず。

ヴィラール9ミリ・ピストル… インスリンデの鉄とレヴァショールの職人技術が融合して生み出されたもの。汝はこれを用い、汝の祖国に住む正しき人々を守護せよ。同時に“来訪者たち”を牽制すべし。

これはおまえの銃だ。ほかのどんなものより、強力な“象徴”だ。なぜならこれはつねに、“どんな状況であろうと”合理的で分別のある、理性的な解決に導いてくれるからだ。それを収めろ、そして忘れるな。道徳的正義はおまえにあることを。

おまえは初めてこいつを握った日のことを思い出す。あのときは恐怖と敬意が入り混じっていた。意味もなく使う日が来ないことを願った… ジャムロックでは陽が出ていた。もうずいぶんの昔の話だな…

豚から武器を取りあげることに成功したな、ボス。記念に一発ぶちかましてみては…? その後で缶やら鶏やら、撃っていくとしよう。

“夜明けだ、パラベラム”と彫られたこの銃… 世界のすべてを蝕もうとしている大いなる虚無からおまえを守ってくれるのはこいつだけだ。今はしまっておけ、そして時が来るのを待て。御使いであるおまえの出番はすぐそこだ。

おまえのこの銃… 確かに破壊の道具ではあるが、もとは“創造”されて生まれたものだ。かのヴィラール=ラ・サル芸術計画だよ。その美しき芸術作品をもって、マルティネーズの心臓を撃ち抜け。

これはおまえの銃だ。おまえになくされたことを怒っている。みんなが怒ってるぞ。おまえにできることは、その冷え切った鉄に口づけして謝罪することだけだ… そしてどうにか、これからを生きていけ。

生身の肉体を持つ襲撃者にしか効果がないが、それでもこの銃がおまえのものであることに変わりはない。〈遠隔透視課〉になら、そういう… “特殊”な兵器も置いてあるかもな?

簡単 · 手と眼の協調 ≥ 2
慎重にいけよ。ゆっくりと、確実に追いつめるんだ。まずはもう一度、さっきの言葉を言わせろ。

中 · 手と眼の協調 ≥ 4
銃だ。口火を切るなら凶器の話が最適だろう。

簡単 · 手と眼の協調 ≥ 2
駄目だ、慎重にいけ。ゆっくりと、確実に追いつめるんだ。まずはもう一度、さっきの言葉を言わせろ。