会話 · プログラマーのソーナ
話者 · 31
応答 · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
「駄目だ、わたしの仮説がまちがっていた。今回立てた仮説によると、正しい座標をつかみさえすれば、何かが聞こえるはずだった。でもさっき言った通り、“あれ”は“静寂に包まれているだけ”だったよ」
前のセリフ · 1
「でもこれは…」女は顔をあげ、教会を散らかしている機械の群れを見つめる。床の上でとぐろを巻いているケーブルはまるで害獣のようだ。「たんに失敗のひとつにすぎない。静寂が発する音は静寂。ただそれだけのこと」
応答 · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
クーノはすでに島に上陸しているはず。おまえがどこで油を売っているのかと首を傾げている頃合いなんじゃないか… 気にしていないかもしれないが。そうだな、あの子供のことだ。少しも気にしちゃいないんだろう。
応答 · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
応答 · 11
- 「白熊の冷蔵庫にあった書き置きを見つけた。“オフサイト・コピー”をより安全な場所に移したと書かれていたぞ」記憶される · 1
- 「“オフサイト・コピー”と呼ばれているものが、なぜまだオンサイト(現場)にあるんだ?」
- 「アイスクリーム・メーカーは見つけたが、あけることができなかった… 完全に凍ってしまっていた」
- 「あんたの“元職場”というのは、〈呪われた商業地区〉にある〈フォートレス・アクシデント〉のスタジオか?」
- 「なぜ自分でフィラメントを取りに行けないんだ?」
- 「よし、その“オフサイト・コピー”を探しに行くとしよう」(先に進む)
- 「あんたが探してるフィラメントはこれか?」(制作スケジュールを見せる)
- 「“オフサイト・コピー”とはいったいなんなんだ? なぜそんなものが必要なんだ?」
- 「あんたの元職場はどこにある?」
- 「ちなみに、あの冷蔵庫に死体を入れさせてもらった」
- 「頼まれてたフィラメントを持ってきたぞ」(“オフサイト・コピー”を渡す)
前のセリフ · 1
「そうか、ザヴィシャが…」女は安堵する。「わたしたちのプロジェクト・リーダー、スリスワフ・ザヴィシャだ。まったく、あの男はいつもコピーを安全な場所に保管することにこだわっていた。延々と変化し、増えつづける仕様…」女はつぶやく。「それに、あの“こうべの谷”…」
「そんなことをして、何かが変わると思っているんだろうか… あのデータロスが起きたときだって、“オフサイト・コピー”の安全性は完璧だったんだ。あのデータロスは異例中の異例だった」女はふてくされて腕組みをする。
応答 · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
前のセリフ · 1
「勘弁してくれ、またこの流れか…」女はいったん深呼吸をしてから、一気に説明を始める。「あれはオンサイト(現場)にあるんじゃない、地下にあるんだ。このうえなく安全で、フロントとの接続もいっさいされていない状態だ」
「もうひとつ言っておく。あれを建物の外に持ち出していたとしても、あのデータロスは絶対に防げなかった。バックアップを地下に保管しておくことは何も悪いことじゃない。あのとき起きたのは不慮の事故であり、それとバックアップの保管方法はなんの関係もない」
前のセリフ · 1
応答 · 1
応答 · 1
前のセリフ · 1
応答 · 1
応答 · 1
別のセリフ · 1
「あんたの“元職場”というのは、あの広場のオフィスビルにある〈フォートレス・アクシデント〉のスタジオか?」