物語はどこまで進みましたか?
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もちろん誰かはわかってる。こいつは… んん… どこかのスーパースターかな? 俺はスーパースターなんだと思う。
自分の脈を測ったほうがいいぞ、スーパースター。ここからだと、死人が顔を引きつらせているようにしか見えない。
「俺は黙示録刑事だ」
「いかにも“俺”らしいな。何をしてる音だった?」
「“オフィサー”ってのは俺の芸名だな? 俺も自分のことが“ジ・オフィサー”って名前の二流ディスコアーティストに思えてきた」
「スーパースター刑事だ。そこはもはや否定できない」
「面目ない。なんでそんなことを言ったんだろう。君はきれいだ… 面目ない。俺は面目ない刑事だ」
「自分が警官かどうかまったく確信が持てない。その記憶がまるでないんだ。もしかしたら君に嘘をついたのかもしれない」
「そんなの、あんたのつくり話だ。俺がそんな奇行に出たりするものか」
「迷惑をかけたな」
「責任の重さが俺の両肩にのしかかるが、もう一度その役目を引き受けよう。これこそが俺の生き方だ」
(銃をキムに返す)「次はどうする?」
「いい指摘だ。彼は酔っていた可能性もある。あるいは我々が想像もできない理由で… いや、服装だけで決めつけるべきじゃなかったな」
いや、そういうことは言わない。難解すぎる。
「絶対的に」
「恥ずかしい額だ。不平を言わずにもっと働かなきゃな」
「面目ない」
死体からブーツを盗む? そんな“不名誉”なことができるか!(断わる――名誉のために)