物語はどこまで進みましたか?
評判
1,022 · 登場箇所
「そうか? ハム・サンドイッチ人種もまだまだ捨てたものじゃないと思うが」
「個人主義こそ、俺の“jam”だがな」(訳注:「共産主義を愛してやまない」ということ)
「レヴァショールにようこそ!!」
「そうだな。俺はロックンロール・スターであり、反逆者でもある」
「面目ない、俺もこんなことはしたくなかったんだが」(ボタンを押す)
「ようやくだ」キムは待ちきれない様子で扉のほうを示す。「さっさと行くぞ」
「行こう、捜査官」キムがあなたの肩に手を置く。「僕たちには仕事が残ってる」
「共産主義はなかなかクールなもんだぞ」
「その革命はとてもいいことで、かつ必要なことだったように思える」
(ふつうにボタンを押す)
「それはやっぱり、ディスコの影響だろうな」
「誰も新しいメジャーヘッドにはなりませんよ。さあ、この男が眼を覚ますまえに行こう…」キムが扉に向かって急ぐ。
「謎に包まれた“第4の選択”こそ、俺の“jam”だ」(訳注:「“第4の選択”を愛してやまない」ということ)
「憐れむふりをして、腹の底で俺を笑っている女の顔を想像してみた。腹黒く、美しい女の顔を」
「その革命は一部の堕落した略奪者たちがしでかしたことに思える。レヴァショールの人間が全員でやったことじゃない」
「でぶった砂漠のピグミーどもが汚い歯並びを見せつけながら、俺をあざ笑ってるところを想像してみた」
(霧散しろ、馬鹿げた政治思想め)「その革命というのは?」
「よくやった」キムは待ちきれない様子で扉のほうを示す。「さっさと行くぞ」