台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

中 · 修辞学 ≥ 4
“ふだん”について訊くというのは、“何か異常なものを見たか”、もしくは“何か不審なものを見たか”と訊くことか?

どうやらおまえは“ファッガッリ”らしいな… その意味がなんであれ。対立し合っている状況では、“怪しい”ことを問う質問にはあまり効果がない。

こやつの髪が赤いのに気づかんか? 赤は社会民主主義の色だぞ。

クーノは貧しい地域の貧しい子供だ。おまえが職を失いかけていると言えば、同情してくれるだろう。

ちがう、弱いのではない。誠実なのだ。誠実さと弱さを混同してはならん。さあ言え、私を信じろ。

とにかく私を信じろ。この件でおまえがほんとうに失業しかねないことに気づけば、小僧は必ずおまえに同情する。

否、おまえに恥をかかせようとしておるのは〈演劇〉のほうだ。なぜやつはあんな話し方をする? なぜふつうの人間と同じように話さない?

全員がそうではない。社会民主主義者にも社会民主主義者なりの善の心がある。中には味方につければ頼もしき“仲間”となる者もいよう。

簡単 · 修辞学 ≥ 2
いかにも。こやつは〈呪われた商業地区〉のことを言っておる。

何者かがクーノの縄張りで人を殺め、“宣戦布告”したのだ。犯人どもに思い知らせるのが、こやつにとっては最善の処置となろう。

まだ始めたばかりではないか。あきらめるのはまだ早いぞ。

そうとも、私は恥をかかせようなどと思っておらん。ただ不器用なだけだ。とにかく続行せよ!

小僧の言うことは気にするな。ひたすらおまえの悲しい身の上を語りつづけろ。

中 · 修辞学 ≥ 4
こやつにおまえの言わんとすることはわからん。“市民その他”について語って聞かせても、交渉にはならんぞ。

こやつには心もなければ同情もなかったというだけ。おまえは悪くない。

別のセリフ · 1条件付き
おっと… そうであった。クーノは厳格な起業家であり、先を見通す男。情けを乞うようなやり方が嫌いなのだ。

手ごわい · 修辞学 ≥ 7
キツラギ警部補はこのやり取りを心底愉快に思っておる。この男どもの、役にはまった物言いが小気味よいのだ。