台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

少し難しい · 共感 ≥ 6
年寄りでもなく、酔っ払いでもなく、死んでもいない人間を知ってるか?リリエンヌだ。

ただ、それを本人に訊いてはいけない。この歳ごろの少年はそういう問題に敏感だからな。

さらに、クーノはおまえとの会話を拒絶しておらず、ときに楽しんでさえいる。しかし、おまえがクーノースに話しかけると、彼女は追いつめられた動物のようにただ威嚇するのみ。

別のセリフ · 1条件付き
さらに、クーノはおまえとの会話を拒絶しておらず、ときに楽しんでさえいる。しかし、おまえがクーノースに話しかけると、彼女は追いつめられた動物のように威嚇し、「殺人事件が起こった」とうわ言のようにつぶやくのみ。

別のセリフ · 2条件付き
さらに、クーノはおまえとの会話を拒絶しておらず、ときに楽しんでさえいる。しかし、おまえがクーノースに話しかけると、彼女は追いつめられた動物のように威嚇し、“ナッキ”という謎の単語を口にするばかり。

どうした? この少年は事件現場でおまえを挑発しようと、苛烈な言葉を振りまいているのだ。

やったな。分断成功だ。しかも、クーノは彼女に背を向けているので、口の動きを読まれることもない。

凶悪度はクーノースのほうが圧倒的に上だ。クーノはおまえのそばで平然としているが、彼女はフェンスのうしろに隠れて自分の身に危険を感じている。まるで何か… とてつもない悪事を働いたかのように。

中 · 共感 ≥ 4
ときには、立ち入るのが憚られる話題もある。“ナッキ”に“ルンカッリ”… 彼女にとってはある種の防御手段なのかもしれないな。

今のは悪手だが、彼は依然ささやき声で話している。彼との会話を続けたければ、二度と失敗するな。成功の保証はないぞ。

ここで“ふつう”のことは期待できない。今の状況で我慢して捜査を続けろ。

よし、彼を独占した。だが気をつけろ… まだ安心はできない。クーノの心証を悪くしないよう、慎重にな。

この少年はおまえの担当現場で我が物顔で振る舞っている。しかもかなり長いあいだ… つまり、ここは文字どおり彼の“庭”なのだ。彼からさらなる情報を引き出せ。必ず捜査の役に立つはずだ。

前回は少し強引すぎた。よくよく考えて、クーノとクーノースの心理的な結びつきを真に“理解する”のだ。