物語はどこまで進みましたか?
評判
1,022 · 登場箇所
「当然の報いだ。俺が王だったら、その貯蓄銀行など真っ先に吊るしあげてやった」
「あんたのことはとりあえずミス・オランイェ・ディスコダンサーと呼ぶことにする」(先に進む)
「そいつはまた、えらく厄介な立場に自分を追い込んだものだな」
「これまでしてきた話となんの関係もないことじゃないか」
「それはどんな奇跡ですか?」
「これが俺のスタイルだ。スーパースター刑事はエスキモーみたいな格好はしない。生きざまがロックだからな」
「これは終末で、俺はラッパを吹き鳴らす者なんだ、キム。早く終わらせるほど、世界のためになる」
「俺の… ディスコの日々も終わりだな」
「俺は本気でこの… 社会秩序を崩壊させたいのに」
「まちがいないか? 俺には“いたるところ”に共産主義が見える。息を潜め、俺たちが考えるべきことをささやき… 痛っ! “傷が痛てえ”!」
「共産主義は“大々的”に復活しつつあるぞ、キム」
「よかった」
「誤解しないでくれ。(咳き込む)俺は“ディスコ”的な意味で言ったんだ」
「なんでもない。取り消すよ」
「誰も気にしない。誰も俺のことなんか気にしない。かまうもんか」
「売女と裏切り者どもが一掃されてないことがだ! 俺は連中のせいで苦労したみたいだ…(咳き込む)だが、いったいなんのために?」