「何かご用かな?」
話者: 29
発生条件
- Day 1: 「そこのブースに組合員専用と書いてあった」 「俺の代金のことだが…」
- Day 2: 「仕方ない。廃物入れの鍵はもらっておく」 「今夜の部屋代のことだが…」 続ける 続ける 「それで、あー… どうしてもタダでは泊めてくれないのか?」 「俺の代金のことだが…」 「頼むよ、もう時間も遅いんだ。ほんとうに“また”金を払わないといけないのか?」
- Day 3: 「今夜の部屋代のことだが…」
- Day 4: 「今夜の部屋代のことだが…」
- Day 5: 「今夜の部屋代のことだが…」
- Day 6: 「今夜の部屋代のことだが…」
- Day 7: 「今夜の部屋代のことだが…」
- Day 8+: 「今夜の部屋代のことだが…」
- 01:00、02:00、03:00、04:00、05:00、06:00、07:00、08:00、09:00、10:00、11:00、12:00 「ここ〈ワーリング〉であるものを発見したぞ、ガルテ。ぜひ話しておかなくては」 「ガルテ、厨房のドアに“従業員以外入るな”と書いてあった。なんで入っちゃいけないんだ?」
- 16:00、17:00、18:00、19:00、20:00、21:00、22:00、23:00、24:00 続ける 続ける
- 21:00、22:00、23:00、00:00、01:00、02:00、03:00、04:00、05:00、06:00、07:00 続ける 続ける 続ける 続ける
- 23:00、00:00、01:00、02:00、03:00、04:00、05:00、06:00 続ける 続ける 続ける 続ける
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「なんとでも言え」ガルテはしかめ面をつくろうとするが、考えごとに没頭しているせいで未遂に終わる。「で、ほかに用事は? 俺はピンボール台をどう配置するか“考えなきゃ”ならないんでね…」
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「ジ・エテニアズの〈聖王女を讃えよ〉さ。“海の聖王女を讃えよ”」ガルテは歌詞を朗読する。「あなたは“ボロ布をまとって疾走する(ワーリング・イン・ラグズ)”… あなたは広大にして悲しみ」
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「どうって何がだ?」ガルテは肩をすくめる。「ひとつはチェーンスモーカーの共産主義者どもがたむろする地下酒場だ。俺がクラス・マゾフやイグナス・ニルセン等々の旧時代の亡霊をどれほど嫌ってるかは筆舌に尽くしがたいよ」
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「認めるよ。少しだけな」彼は肩をすくめる。「けど仕事が忙しくて、俺が経営する数軒のカフェテリアの“ひとつ”にある、たった“ひとつ”の鍵のかかったドアのことを気にする暇はないね」
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「だからまだあけてないんだ。俺はこの店が“動物園”と化すたびにくまなく掃除する、というのを100回は繰り返したが、鍵はひとつも見つからなかった。だからがんばっても無駄だと思うぜ」
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「奥の隠し部屋の上階… クラーシェの寝室の壁だ。ピンボール台を見つけたときに存在に気づいた」