物語はどこまで進みましたか?
評判
94 · 登場箇所
「俺は致命的な欠陥のある人間だが、世界に喜びをもたらしてる」
「そうだ」男はうなずく。「もちろんスーパースター刑事だ。また“始まった”ぜ…」
「ついに来た! 俺の苦労が報われたんだ! 俺は有名人だ!」
「思ったとおりだ! やっぱり俺は有名人なのか。スーパースターだったんだ」
「思ったとおりだ、キム! やっぱり俺はスーパースターだったんだ」
「いかにも“俺”らしいな。何をしてる音だった?」
「あんたのことはとりあえずミス・オランイェ・ディスコダンサーと呼ぶことにする」(先に進む)
「これが俺のスタイルだ。スーパースター刑事はエスキモーみたいな格好はしない。生きざまがロックだからな」
「俺の… ディスコの日々も終わりだな」
「誤解しないでくれ。(咳き込む)俺は“ディスコ”的な意味で言ったんだ」
「よっしゃ! それでこそ天才刑事だ」
「おまえのそういうところが好きだ、イヴラート。あんたは俺をわかってくれる」
「いや、むしろ“なりたくない”やつがいるのか? クールな制服、馬力のある車、武器の携帯。憧れるぜ!」
「ああ、そりゃ“笑える”。あいつは笑ってなかったがな」タイタスはあなたを見おろす。
「答えはただひとつだ。彼女は俺の過激なファンにちがいない」
「俺の財政状態は良好だ! スーパースターに金銭問題などない!」
言わなくてもわかるだろう! クルマヤマコカトゥーさまの見参だ!