物語はどこまで進みましたか?
評判
68 · 登場箇所
「俺は黙示録刑事だ」
「いや。俺はもはやそのような者ではない。今や黙示録刑事だ」
「俺こそが凶兆だ、そのとおり」(先に進む)
「とにかく、終わりは近づいている。最後を見届けようじゃないか…」
「何もなかった。時の終わりに存在する黒い穴が大口をあけていた」
「いやいやいや。絶対に何かよからぬことが起きているはずだ」
「終わりの始まりだ」
「いいや」
「これには不吉な性質がある。たぶん手放す“必要”があったんだ。来たるべき大流血を避けるために」
「邪悪なる神だな」
これは俺たち全員を食い尽くす、強欲な大災害の兆しにすぎない。
(ノイドの眼をまっすぐに見据える)「くそ、小便、おま○こ、ち○ぽこ、く***野郎ども! ファック・ザ・ワールド!」
「終末の時は来たれり… 我こそは獅子の頭を持つ騎士」(ボタンを押す)
「アブラカダブラ、この世界のように“死んでいる”ダイスだよ!」
「破滅のときが来てえ、俺たちをあらゆる苦痛から解放してくれるまでなあ」
「あれは兆候なんだ。来たる大虐殺の。〈大選別〉だ」
「終わりが“迫ってる”ときに、俺にたかがひとつの死体に意識を向けろというのか?」
「終わりが近づくこのときに、俺にたかがひとつの死体に意識を向けろというのか…」