物語はどこまで進みましたか?
評判
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その意気だ! ハードコアな姿を見せるまでキムを帰すわけにはいかない!
「面目ない、キム。コード31と言えばウケるかと思ったんだ! そんなコードが実在するかもわからないが…」
「そうだよ、俺はあいつに対する自分の優位性を誇示しようとしたんだ」
「でも、俺は“邪悪”かつ非道徳的なイデオロギーと戦おうと思ったんだ。俺はヒーローだ」
「くそ忌々しい木め!」(木を殴る)
「〈万物の終末〉ほどリアルじゃないな」
「あんたは『あいつらみんな、くそみたいな負け犬で、俺の邪魔をすることにしか興味がない』って言ってた…」
「ああ、そうだな。請求書の支払いをするとか、朝食に麦芽繊維を食うとか、それくらいにリアルだな」
「何を言ってる? 俺は街で一番ホットなくそだ。俺はこのままで充分“リアル”だ」
「経済的非実在の感覚をつかんだことすらないとはな… 彼らに同情するよ」
「現実? まったくひどい。まもなく原子の熾火だけが残るだろう。人間の顔の形をした響きのみが」
「どうってことはない。みんなと同じさ。頭にはあらゆる大胆なアイディアが浮かぶんだが、いつでも一番つまらないやつを選んじまう」
「面目ない。こんな状態で見つかったんだ」
「ああ、ほんとうに… そのとおりだ。効果がないなら勝手に市場から消えていくだろう。俺が規制をかける必要はこれっぽちもない」
「俺は現実を征服するために現実に再入場したんだ。俺の意志に従わせるために。俺が法だ」