話者
才覚
- 会話
- 123
- 場所
- 13
説明
こんな人向け:曲芸師。泥棒。耐えがたいほどの目立ちたがり屋。
〈才覚〉は、あなたが実際のあなたよりよいものになること、すなわち“ディスコ”であることを求める。サマラ式ボクシングのスタイルで人波をかいくぐり、意表を突くアクロバットで裏口から転がり出ろ! 忍び歩きやグルーヴィーなダンスはお手のもの。さらには、犯人から重要な証拠を盗み取れるようになる。抜群の運動センスで市民をうならせる、クールな刑事になれるだろう。
〈才覚〉が高レベルになると、あなたはキング・オブ・クールになる。つまり、レヴァショールで一番スタイリッシュな馬鹿だ。自分のタイミングで登場を決めたら、否応なしに周囲の視線を釘づけにする。〈才覚〉のレベルが低いと、どじな刑事としてくすぶるしかない。相棒が投げた鍵すらまともに受け取れず、片眼を潰すことになるだろう。