会話 · 白熊の冷蔵庫
発生条件
- Day 2 · “もう一度”、死体を徹底的に調べ尽くす。
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- 「おい、“オフサイト・コピー”がどこにもないじゃないか…」(もう一度棚を確認する)
- 「よし、キム。死体を運び出そう」(キムは死体を移送させ、あなたは今日の残りの時間を単独で行動する)
- 死体からブーツを脱がせるか、もう一度試す。
- ドアを閉める。[立ち去る]
- ふむ、死体を入れられるくらいの大きさはありそうだな…
- 中にあるアイスクリームの包装紙を調べる。
- 「冷蔵庫のケーブルを差したぞ。死体を運ぶのを手伝ってくれるか、キム?」
- 「さて、死体を凍らせるとするか!」
- 「おい死体、教えてくれ。おまえは誰なんだ?」
- 「この冷蔵庫についてどう思う、キム? この大きさなら、ふたり分の死体を入れられるぞ」
- “もう一度”、死体を徹底的に調べ尽くす。
- これが話に聞いていた冷蔵庫でまちがいなさそうだ。だが、死体を入れられるだけのスペースがあるだろうか?
- 死体からブーツを脱がせるか試す。
- 「キム。この冷蔵庫、死体を入れるのにピッタリじゃないか… もうあちこち訊いてまわらなくてすむぞ」
- これなら中に死体がすっぽり収まりそうだ。
- 「まちがいなく、こいつが噂の冷蔵庫だな。この大きさなら、ふたり分の死体が入りそうだ」
- 「そもそも、荒れ果てた地下室に、なんでこんな巨大な熊の形の冷蔵庫があるんだ?」
- 「被害者を死体袋に入れよう。運び出してくれ、キム」(これ以上の検査をせずに、キムに死体を移送させる)
- ドアに貼ってあるメモをはがす。
- おい死体、訊きたいことがある。
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- 「当たり前だ、鵜呑みにするな。見ろ! ふたりして、なんてことをしたんだ! 遺体を白熊の冷蔵庫に収納するなんて。今回のことは絶対にここだけの話にしてもらう」
- 「いや、本気では思ってないよ。見ろ! ふたりして、なんてことをしたんだ! 遺体を白熊の冷蔵庫に収納するなんて。今回のことは絶対にここだけの話にしてもらう」
- 「絶対にそう言うと思った! 酒を飲む口実にするだろうと思っていたが、やっぱりだ…」キムが勢いよくかぶりを振る。「これ以上は御免だ。おかしな異教ごっこはこれだけでたくさんだ… 今回のことは絶対にここだけの話にしてもらう」
- キムが厳めしい面持ちでうなずく。「“白熊の棺”のことは、絶対にここだけの話にしてもらうぞ」
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「冷蔵庫自体の強烈な印象のわりに、こいつはずいぶん小さな勝利だと思うよ」キムは苛立たしげにあなたの足元を見る。「それも数多の敗北を経ての勝利だ」
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「だといいけど」キムは苛立たしげにあなたの足元を見て、口をきつく結ぶ。
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キムがあなたの足元に視線を送る。「君のことだ、“遺体荒らし”もパフォーマンスの一環だっていうんだろう?」
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「果たしてそうだろうか?」キムは苛立たしげにあなたの足元を見て、口をきつく結ぶ。
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「絶対にそう言うと思った! 酒を飲む口実にするだろうと思っていたが、やっぱりだ…」キムが勢いよくかぶりを振る。「これ以上は御免だ。おかしな異教ごっこはこれだけでたくさんだ… 今回のことは絶対にここだけの話にしてもらう」