耐久力
- 会話
- 141
- 場所
- 12
説明
こんな人向け:打たれ強い戦士。眠らない見張り番。人間バッテリー。
〈耐久力〉は、あなたの新陳代謝であり、循環系である。このゲームで健康状態を表わすパラメーターはふたつあるが、そのうちのひとつ、〈体力〉を向上させる。刑事として生き長らえることを可能にする。射撃が下手でも、数発の弾丸に耐える体があれば問題ない。とてもとても健康な体なら、有害な向上薬に健康を害される恐れもないだろう?
〈耐久力〉が高レベルになると、頭を少々殴られても倒れず、向上薬をより大量に楽しめるようになり、多少の心不全をものともしない。軟弱者を見くだす強者となるのだ。〈耐久力〉が低い刑事は苦戦するだろう。虚弱体質で過酷な刑事稼業に耐えられるだろうか? できなければ、待ち受けるのは死だ。
場所
12タスク
116台詞
141- 「ふむ…」彼が疑わしげにあなたを見る。「もうできるだけのことは話した。これ以上素人に何を話せばいいのかわからんが…」
- 兄弟、すべてのアーマーがそろった。大一番に間に合わなくて残念だったな。
- 問題はクーノではなく、クーノースだ。
- 「クーノ、おまえの小屋を見つけたぞ」(小屋を指さす)
- 「くそもちろんだ、豚。クーノはそのくそをバスタブいっぱいに溜め込んでる。クーノは元締めなんだ」
- 夜警が使うブースだ。ドアには“ルネ・アルノー”という名前が書かれている。
- 「あの夜、男を吊るす瞬間を見た者がいる。目撃者だ」
- 彼らが無視できないような権威を確立する。
- 聞いたか? マグネシウムだってよ。おまえに足りないのはそれだ。マグネシウムの欠乏がおまえを怠け者にしているんだ。
- うわ! なんだこれは。
- “破滅”がこの場所を襲った。崩壊したアーチには、この建物がかつて誇った壮大な歴史の面影が残っている。きっとここから港全体が見渡せたことだろう。“あの日”が来るまでは。
- あの空を飛ぶカモメたちが見えるか? あれを見て、誰かを思い出さないか?
- 排水管のうしろに… 保守用の扉がある。錆びつき、閉じられ、半分は砂に埋もれている。
- よし。第一段階、完了。さあ、キツラギ警部補に“クールの果実”を見せつけるのだ。
- 機械は壊れて、静かに佇んでいる。ふたたび稼働させるには、本格的な整備が必要だ。