台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

中 · 団結心 ≥ 5
“でも興味は湧いてきた”。キムの顔にそう書いてあるのをおまえは読み取る。

中 · 団結心 ≥ 4
不意にキツラギ警部補は、おまえの記憶力にいささかの不安を覚える…

簡単 · 団結心 ≥ 2
それを銃撃戦で持ち出さないでくれよ、とキツラギ警部補は思っている。ただの儀礼用の剣だってことに気づいてくれ、と。

少し難しい · 団結心 ≥ 6
勘弁してくれ。現実の刑事事件がこんな形で解決されるものか。本物の警察はここから20キロメートルほど離れたところで、武装した内燃四輪車の中で待機しているものだ。

中 · 団結心 ≥ 4
僕たちはみんなストレスを抱えてる。相当厄介なことになってきたな。だが批判はしない。しっかりするんだ。

中 · 団結心 ≥ 4
怒れる刑事が己の内なる悪魔と対峙することを拒み、他人にフラストレーションをぶつける… 身分証と銃があれば、それで人を押さえつける。まるで激しく燃えるロウソクのようだ… おまえのそういう側面をキツラギ警部補に知られてしまった。彼は批判はしない。おそらくおまえと同じように、そういう人間を何人も見てきたからだ… だが、このことを忘れもしないだろう。

中 · 団結心 ≥ 4
言葉はなくとも、警部補が状況を不満に思っているのは伝わってくる。

中 · 団結心 ≥ 4
“ペルセウス・ブラック”のサインが入った制服を着て、RCMの最高階級にまで登りつめた警察官がいたが、制服を着たまま殉職した… ほかの刑事はもっとカジュアルだ。おまえもカジュアルなほうなんだろう。

中 · 団結心 ≥ 4
もう長いこと着ていないような気がする。

中 · 団結心 ≥ 4
怒りの制御に問題を抱えている薄給でオーバーワークの刑事が、私生活でも仕事でもぎりぎりの状態にある…それはとくに珍しいことではない。キツラギ警部補もそれをわかっている。彼は理解してくれている。

「くっそ…」ミシェル・“エルフボーイ”・ウィリアムズがひとりつぶやく。相棒のサンダンス・フィッシャーが、ウィリアムズが着ている巡回用の制服を見る… そして、壁の額縁に入っている同じ制服に視線を移す。青い制服は埃に覆われている。「さっさとここを出よう」サンダンスがウィリアムズのほうを向いて言う。「やつはもうここに何日も来ていない」

少し難しい · 団結心 ≥ 6
湿っぽい賃貸アパートで、ふたりの警察官が暗闇の中に立っている。床にはごみと酒瓶が散らばっている。状況はあまりよくない。

古い新聞を踏んで滑らないようにしながら、ひとりが窓際に行き、勢いよくカーテンをあける。光が入り、ゴキブリが逃げていく。

「血ぃ流せよ、豚!」誰かが窓をあけて怒鳴るが、エミールにはその姿が見えない。彼の視界が痛みでかすむ。

中 · 団結心 ≥ 4
ブギー・ストリートの終端にある小路、ポルタ・ローザ。20代前半の若い男が、エミレ・モーリンス巡査に近づいて煙草をねだる。モリンズ巡査が今朝買ったばかりの〈アストラ〉のパックを取り出そうと、コートのポケットに手を伸ばすと…

その若い男が至近距離から巡査の胸を撃つ。息も絶え絶えに、巡査は側溝に倒れる。彼の右手は胸のアーマーをつかんでいる。弾は貫通していないが、呼吸ができずにいるのだ。舗道を走る犯人の足音が遠くなっていく。

もはや伝説 · 団結心 ≥ 8
確かに言い訳だとキツラギ警部補は考える。自分の銃を子供に向けたにもかかわらず。

簡単 · 団結心 ≥ 2
“この男が何を企んでいるにしろ、いいことであるはずがない”。キツラギ警部補はそう考えている。“僕も最善を尽くそう”、と。