台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

少し難しい · 団結心 ≥ 6
イヴラートがおまえの奇行に気を取られている隙に、キツラギ警部補がおまえのまわりにあるすべてのものの位置を把握している。フォルダー、机、壁に貼られた紙…

中 · 団結心 ≥ 4
41分署では、タイプライターが夜遅くまで燃えさかり、警官たちが大階段と橋を歩く。冷えた岸辺の水に葉書が落ちて長い時間が経ち、筆跡は溶けていく。物質が分解される。

とても簡単 · 団結心 ≥ 0
ちょうど、事件に“名前”をつけるいい機会にもなっただろうに… キツラギ警部補がここにいて、話を合わせられればな。彼抜きで名前をつけたところで意味はない… あとでまたこの話を切り出してみるか?

簡単 · 団結心 ≥ 2
どこか… ここではない場所で、親切なるキツラギ警部補が青い手帳にメモを取っている。彼がそれをごくわずかに傾けると、輝かしい長方形が光を捉える。彼なら、これについて何か助言ができるだろう。次の瞬間…

中 · 団結心 ≥ 4
署の“ラザレス”のどこかで、キツラギ警部補が寝返りを打ち、うめき声をあげる。傷が彼を苦しめている。

中 · 団結心 ≥ 5
僕の過ちは神のみぞ知る… キツラギ警部補はその考えを退けようとしている。

中 · 団結心 ≥ 4
おまえがRCMに在籍している年数だと彼は考えている。それが記されているのだろう。

とても簡単 · 団結心 ≥ 0
先に進むためには、“どう考えても”キツラギ警部補が必要だ。おまえは途方に暮れる。

中 · 団結心 ≥ 4
そんな手には乗らなかった、と彼は考える。そこにはプライドが感じられる。

とても簡単 · 団結心 ≥ 0
おまえは突然思い出す。現場検屍にはふたりの刑事が立ち会わなければならないことを。おまえは死体の顔から手を離し、眼をあける。またここに戻ってくるときは、キツラギ警部補を連れてこなくては。

とても簡単 · 団結心 ≥ 0
彼は眉をひそめ、眼をくもらせる。もっと早く真実を見抜けなかったことを悔やんでるようだ。

中 · 団結心 ≥ 4
危ないところだった、と彼は考える。“ぎりぎり”だったと。

とても簡単 · 団結心 ≥ 0
一方そのころ、キツラギ警部補はデスクに向かい、書類の山と格闘している。今は何よりも彼の助けが必要だ。

簡単 · 団結心 ≥ 2
とはいえ… こんなふうに廃墟に放置されたラジオコンピューターに興味がないわけでは決してない。

中 · 団結心 ≥ 4
この女にどこまで情報を開示するつもりか知らんが、とにかく慎重に頼むぞ。

中 · 団結心 ≥ 4
“楽しんでるのはほんとうだ”、とキツラギ警部補は考えている… “この人はいつまで冷静さを保っていられるかな?” そんなふうに考えながら、女の胸のうちを探るように見ている…

少し難しい · 団結心 ≥ 6
とあるオフィスの一室、緑色のデスクライトの明かりがついている。そこには、机に向かうひとりの男の姿がある。年齢は58歳で、頭ははげており、眼鏡をかけている… プトレマイオス・プライス警部だ。彼がつけている記録簿の横列には何日分、何週間分という日付が書き込まれており、1本だけある縦列には、“パトロール”、“事件担当”、“休暇”、“負傷”など、簡潔な記録がつけられている…

警部はそのひとつに、“マルティネーズにて〈クレネル〉の調査中”と書き込むと、ペンを置き、こめかみを両手でさする。外では、ジャムロック地区らしくサイレンが鳴り響いており、遠くから銃声も聞こえている。