台詞の種類
基本スキル条件
場所
物語の日数
思考の効果を除いた条件です。ほかの会話条件が適用される場合があります。

中 · 意志力 ≥ 4
実行機能が完全にイカれてしまっている。ボタンを押しつづけてるんだが、何も起こらない。

言語化するのは難しい。ただ、自分の中での衝撃の大きさをおまえに悟られないようにしていることだけは確かだ。

簡単 · 意志力 ≥ 2
向こうから何を訊かれているわけでもない。おまえはただ、話したいことを口にすればいい…

いい考えだ。そうとも、シンプルに頼めばいいんだ。彼なら大騒ぎするようなこともあるまい。

うまくいったろ? こう言われれば、やつだって嫌だとは言えない。おまえだって、れっきとした大人の男なんだからな。

そうだな。だが、おまえはまだ悪い予感を払拭しきれていない。それに、キツラギ警部補にも“充分楽しんだはず”だと釘を刺されたろう?

…そうしたいとおまえは思っている。だが、ほんとうにそれでいいのか? 訊くべきではないとキツラギ警部補にも釘を刺されたではないか。聞いてしまったことで発狂したらどうする? 強硬症になってしまったら? また記憶を失うことだって考えられるんだぞ。

簡単 · 意志力 ≥ 2
今度ばかりは、この質問をかわせまい。

中 · 意志力 ≥ 4
待て待て。この“現実世界の究明”は、この街で楽しめる唯一の“ゲーム”だぞ。それに、途中で投げ出さないほうが、のちのちきっとおまえのためにもなるはずだ。

中 · 意志力 ≥ 4
そうだ。黙っていても何かを失うわけじゃない。

中 · 意志力 ≥ 4
ひるむな。彼女は黙秘してるだけだ。

中 · 意志力 < 4
おまえは別の人間を味わってるんだぞ。勘弁してくれ。

中 · 意志力 ≥ 4
決してそのことを誇っているわけではないのだろうが、それがこの男の性質というものなのだ。

中 · 意志力 ≥ 4
彼をピンボールまたはキンボールと呼ぶという思いつきは、まるで一種の精神改造装置を使ったかのように、おまえの大脳新皮質から即座に消去される。そう、それはたんに、起こりえないことなのだ。

超納得だ。腑に落ちた! 結果的にいって、この会話は大成功だ。

ほんとうか? じゃあ、あのジャンプスーツの下には何があるのか、とっとと言ってみろ。