団結心
- 会話
- 193
- 場所
- 12
説明
こんな人向け:警官。警察のファン。偽警官。
〈団結心〉は警察の魂そのもの、すなわち警察精神だ。相棒からのさりげない合図のみならず、管区内でちらりと目撃しただけの場面から、青い魂をした兄弟姉妹たちを理解できるようになる。
〈団結心〉が高レベルになると、あなたは警官隊の中核となる。相棒のためなら喜んで、また義務として、身代わりに銃弾を受ける。一方で〈団結心〉のレベルが低いと、右も左もわからなくなる。大博打の場面でのさりげない発言(あなたの命を救うかもしれない発言)も理解できないだろう。
場所
12タスク
129台詞
193- 「やあ、テキーラ・サンセット! 偉大なる〈開拓者〉よ!」男が柔らかく、ぼんやりした眼差しであなたを見ている。
- 「よお。どうしたんだ?」と言って、彼は工具箱にボルトを落とす。
- 「我が人種論の不出来な弟子がふたたび戻ってきたか」
- この労働者は深いまどろみの中にいる。
- 「混じりけのない雪を見ると、人間の魂の純粋さを思い出す…」彼は舞い落ちる雪を見つめる。「信条がある人間の魂にかぎられるが」
- 終わりのない渋滞に巻き込まれたトラックが乗り捨てられている。
- 「あなたなら、いつでも大歓迎ですよ。あなたはよい気を持ってきてくださいますから」
- ドアは閉まっている。
- 「まだまだクールな商品が残ってますよ、刑事サン」露天商が請け合う。
- 「ああ、また来たのね。ダイスをお探し?」
- 分厚い層になった炭塵がヒーターを覆っているせいで、全体が真っ黒だ。
- オレンジ色の機械は完全に沈黙した状態だ。ハンドルつきのアイスクリーム製造機と電気冷蔵庫があり、そのまわりの氷が少しずつ溶けはじめている。
- 熊の眼には光がなく、虚ろだ。冷蔵庫の中の死体の腐敗もゆっくり進んでいる… 電源が抜かれているのだ。
- レンガがいくつか崩れ落ち、壁の向こうにある小部屋の存在を明らかにしている。暗すぎて中の様子は見えない。
- 古い習慣から、男があなたに向けて指を鳴らすが… 唐突に自分が何をしているのかを理解して、やめる。あなたとは話したくないのだ。
- 「気をつけて行くのよ。海は死んでるように静かだけど… でも海の下には遺跡があるの。ペンキをこすってしまう… 最悪のことも起こりうるかも」
- スキフは穏やかな海に揺られて上下に動いている。ほかにできることはもうない。
- すがすがしい外気の中、キムはしばらく黙ったままでいる。彼は道路の音に耳を傾け、そして…