論理
- 会話
- 275
- 場所
- 16
説明
こんな人向け:アナリスト。徹底した合理主義者。もちろん論理学者。
〈論理〉は事件を徹底的に分析することをあなたに呼びかける。証拠をつなぎ合わせ、証言の矛盾を見破り、思いがけない結論で人々の度肝を抜く。捜査官になくてはならない能力だ。
〈論理〉が高レベルになると、最も複雑な謎も解けるようになる。しかし、それで得意になり、お世辞にのせられやすくもなる。己の才気に眼がくらんだものは、重要な手がかりを見落としがちだ。〈論理〉のレベルが低いと、簡単な謎にも惑わされる。パズルのピースを見つけても、組み立てることは困難だ。
場所
16タスク
136台詞
275- 外は思っていたよりも寒い。キムの姿が見える、彼はそこに立っていて、口から小さく白い雲が漏れ出している…
- 言葉巧みに相手を操る必要はない。おまえは彼女とマブダチだろ。ただ訊けばいいんだよ!
- 「ふむ…」彼が疑わしげにあなたを見る。「もうできるだけのことは話した。これ以上素人に何を話せばいいのかわからんが…」
- 「クーノは今は豚だ」彼は汚れた爪で歯をほじる。
- 問題はクーノではなく、クーノースだ。
- 「クーノ、おまえの小屋を見つけたぞ」(小屋を指さす)
- 「知らねえ。クーノは虫なんかくそどうでもいいぞ」
- 「くそもちろんだ、豚。クーノはそのくそをバスタブいっぱいに溜め込んでる。クーノは元締めなんだ」
- 「あの夜、男を吊るす瞬間を見た者がいる。目撃者だ」
- 被害者が吊るされたときに使われたのと同じベルトだ。
- ヘッドライトの下で記録簿のクリップを手にすると、虹色に輝く模様が現われる。まえに見たことのある模様だ…
- 女性が杭のまわりに係留用の複雑な結び目をつくっている。
- 感じるか?
- スタシュ・ライコ! ズィームスク製内燃四輪車の中でも最高傑作のひとつだ。古いが、すばらしい。
- “破滅”がこの場所を襲った。崩壊したアーチには、この建物がかつて誇った壮大な歴史の面影が残っている。きっとここから港全体が見渡せたことだろう。“あの日”が来るまでは。
- 排水管のうしろに… 保守用の扉がある。錆びつき、閉じられ、半分は砂に埋もれている。
- そうだ。おまえは理解したな。
- 死体が運び去られた今、遊歩道に戻るべきだ。おまえに見てもらわなければならないものがある。