物語はどこまで進みましたか?
評判
1,022 · 登場箇所
「ちょうどいい落としどころだと思う」キムがうなずく。「残りは誰か、若い巡査にでも任せるとしよう」
「別に政治的な理由があってやるわけじゃない」
「クールだ、とくに俺のほうからつけ足すことはない」
「俺は自分のためにこのドアをあけに行くんじゃない。すべての労働者のためにあけに行くんだ」
「理想的な労働環境だな」(満足げにうなずく)
落ちた硬貨をそのままにしておく。
「あんなおもしろいマグカップのコレクションを持ってるんだ、そんなに悪いやつだとは思えない」
「サマラは世界で孤立している、あまり悪く言うな。あの国について知られていることの半分はプロパガンダに過ぎない」
「頭がクラクラしてきた。時の流れについていくのは大変だな」
「そうだ」
「そういうことか! おまえたちが奇抜なのは、キプトの真似をしているからだな!」
「ちがう」(嘘をつく)
「なんの話をしているのかわからないな。俺には何千人もファンがいる。いつでも愛と応援に包まれているのさ」
「まあ、それがちゃんと動くなら、細かい話は知らなくていい」
「移住計画はかなりよかった。俺はなぜだか、移住計画ってもんが好きなんだ」
「だが、よりハードコアな人間が、よりハードコアじゃない者を支配し、指導することはあるんじゃないか?」
「これは“売れる”んじゃないか」
(ノイドの眼をまっすぐに見据える)「くそ、小便、おま○こ、ち○ぽこ、く***野郎ども! ファック・ザ・ワールド!」