耐久力
- 会話
- 141
- 場所
- 12
説明
こんな人向け:打たれ強い戦士。眠らない見張り番。人間バッテリー。
〈耐久力〉は、あなたの新陳代謝であり、循環系である。このゲームで健康状態を表わすパラメーターはふたつあるが、そのうちのひとつ、〈体力〉を向上させる。刑事として生き長らえることを可能にする。射撃が下手でも、数発の弾丸に耐える体があれば問題ない。とてもとても健康な体なら、有害な向上薬に健康を害される恐れもないだろう?
〈耐久力〉が高レベルになると、頭を少々殴られても倒れず、向上薬をより大量に楽しめるようになり、多少の心不全をものともしない。軟弱者を見くだす強者となるのだ。〈耐久力〉が低い刑事は苦戦するだろう。虚弱体質で過酷な刑事稼業に耐えられるだろうか? できなければ、待ち受けるのは死だ。
場所
12タスク
116台詞
141- 起床せよ、同志。仕事に取りかかる時間だ。
- 「遠慮してくれないか? 今から“集会”をひらきたいんだが」
- フリッセル王の顔があなたにほほえみかけている。なぜか、以前よりも無理強いされたような笑顔に見える。
- 少しのあいだ、表紙に描かれた少し不気味な渦をじっと見る。色はオレンジ、黄色、緑だ。
- 「そいつを差し込んでくれるか?」
- よう、マネー・マウス。エンドラクト。第7世代の比類なきハスラー・プロバイダー。このサヴィ(訳注: 〈才覚〉の愛称)とのショータイムだ!
- 海に向かって差し出された腕に厚紙が吊りさげられている。震えるマーカーペンで“ペイルはすべてを呑み込む”と書いてある。かつては大いなる力を表わしていたものが、今では絶え間ない破滅の行…
- 「やあ、テキーラ・サンセット! 偉大なる〈開拓者〉よ!」男が柔らかく、ぼんやりした眼差しであなたを見ている。
- 「我が人種論の不出来な弟子がふたたび戻ってきたか」
- この労働者は深いまどろみの中にいる。
- 「混じりけのない雪を見ると、人間の魂の純粋さを思い出す…」彼は舞い落ちる雪を見つめる。「信条がある人間の魂にかぎられるが」
- 「あなたなら、いつでも大歓迎ですよ。あなたはよい気を持ってきてくださいますから」
- 若い男がバルコニーで気だるそうに煙草を吸っている。しばらくまえから感じていた視線は、どうやらこの青年のものらしい。
- 「またいらっしゃいましたね。いいことですよ、刑事サン! 服を見てってください。経済を救うために!」
- 分厚い層になった炭塵がヒーターを覆っているせいで、全体が真っ黒だ。
- クロワッサンとジュース瓶の左手の下段に、包装されたレインコートがいくつか並べられており、棚にはひとつ分の空きがある。あなたが合法的に購入した分だ。
- 床の上では、主人を待つ犬のごとく、バーベルがじっと誰かを待っている。
- 古い習慣から、男があなたに向けて指を鳴らすが… 唐突に自分が何をしているのかを理解して、やめる。あなたとは話したくないのだ。