修辞学
- 会話
- 248
- 場所
- 15
説明
こんな人向け:イデオロギー信奉者。話し上手。政治家志望。
〈修辞学〉は討論や知的談話、あら探しをすることを呼びかけ、なおかつそれらに勝つことを求める。議論を分解し、人が本当に言いたいことを理解できるようになり、虚偽に惑わされることもなくなる。あのウェイターが証言の中で言わなかったことは? あのダンサーはなぜあなたの注意を逸らそうとしたのか? あのダブルミーニングは故意か、それとも思いがけない糸口を手に入れたのか?
〈修辞学〉が高レベルになると、あなたは頑強な信念を持った政治的野獣と化す。その考えは変わることがなく、岩のように強固だ。一方で〈修辞学〉のレベルが低いと、いかなる相手も論破するのに苦労する。証言の矛盾を突くことは不可能に近い。
場所
15タスク
125台詞
248- 「えっと、この“ブール”を…」彼は球を差し出す。「…できるだけ“コショネ”の近くに投げないといけないのさ」
- 「ええと…」彼はもの憂げに雲を眺める。「誰かが木から吊るされて1週間ほど放置されたと聞いたが、それ以上は知らないよ」
- よし、作戦はこうだ…
- 「クーノに貢ぎものは持ってきたか?」
- 「なんだ?」
- 「俺の奴隷を保管するのか? クーノ大王に訊いて正解だぞ」少年は大人びて見えるようにうなずく。「クーノは冷蔵庫をひとつ知ってる。く***野郎を冷やすのにうってつけのやつだ」
- 「そうだ、豚。ここはクーノが木製の汽車で遊ぶ場所だよ。それがどうかしたか?」
- 「よう、元気か!」タイタスは笑う。かなり酔いがまわっているようだ。「ずっと考えてたんだけどよ、あれだ……
- アランは嫌悪の表情であなたを見る。
- 理由は“わかってる”だろう。おまえたちはある意味知り合い同士なんだ。彼に直接訊いてみろ。
- 「潮が何かを運んできたぞ」慎重な声で男は言う。突然彼は表情を変え、首を傾げる…
- この帽子はとても柔らかく、そしてとても温かい。帽子が頭を包み… ありとあらゆる社会経済論が頭の中をうずかせる。
- んん。上等なものを身に着けると気分がいい。見てみろ、その黒いモンク・ストラップを!…
- あなたの手の中で、新鮮で栄養も豊富そうなハム・サンドが早く食べてほしいと請い願っている。
- このパスポートはオランイェ宗主共和国で発行されたもので、持ち主は黒髪のカタルツィーネ・アラシエという名の女だ。
- 「今の芝居がかった自殺未遂について、釈明してもらおうか」
- 完全な無だ。
- 揺れ動く葦たちの中、プラスティックでできたドーム型のブイが依然として水の中で浮き沈みしている。