肉体装置
- 会話
- 155
- 場所
- 11
説明
こんな人向け:筋肉男。素手で殴り合う喧嘩屋。体操教師。
〈肉体装置〉は、筋肉や骨格だけでなく、それらを使いこなす能力をも指す。腕立て伏せ、腹筋運動、強烈なパンチ、360度回転蹴り。それらを可能にする〈肉体装置〉は荒っぽい世界を力強く生き抜くための万能の解決法だ。
〈肉体装置〉が高レベルになると、ひと蹴りでドアも鎖も骨もぶち壊し、それができない虚弱者をあざ笑うようになる。その男らしい姿を見た者は、負けじと筋トレを始めるにちがいない。〈肉体装置〉のレベルが低いと、相手が死んでいるか弱り切ってでもいないかぎり、逮捕するのに苦労するだろう。取っ組み合いになれば、そのいずれかになるのはあなたのほうかもしれない。
場所
11タスク
119台詞
155- 長く、深く、自由に語るのです!
- 「ええと…」彼はもの憂げに雲を眺める。「誰かが木から吊るされて1週間ほど放置されたと聞いたが、それ以上は知らないよ」
- 「クーノに貢ぎものは持ってきたか?」
- 「なんだ?」
- 「そうだ、豚。ここはクーノが木製の汽車で遊ぶ場所だよ。それがどうかしたか?」
- 「よう、元気か!」タイタスは笑う。かなり酔いがまわっているようだ。「ずっと考えてたんだけどよ、あれだ……
- アランは嫌悪の表情であなたを見る。
- 「潮が何かを運んできたぞ」慎重な声で男は言う。突然彼は表情を変え、首を傾げる…
- どうにか落ち着きそうか、精神崩壊刑事さんよ。
- 「3週間前、金持ちのばあさんがガレー船に乗ってやってきたときだ。儀仗兵を引き連れてな」
- このひどく痩せた男の印象。それは彼が腹を痛めていることでも、咳をすることでも、栄養失調の状態にあることでもない。ここまで気づかなかったことこそ、この男の印象なのだ。つまりこの男、4…
- 「彼はできるかぎりのことをしました」キムが彼の言葉を遮る。「いえ、“私たち”はできるかぎりのことをしました。会社はモグリの傭兵を雇っていました。デュボア警部補は彼らと民間人のあいだ…
- 今のは… まさか… コル・ド・マ・マ・ダクアでは? いや、おそらくあなたさまの空耳でしょう…
- 言葉巧みに相手を操る必要はない。おまえは彼女とマブダチだろ。ただ訊けばいいんだよ!
- 兄弟、すべてのアーマーがそろった。大一番に間に合わなくて残念だったな。
- 問題はクーノではなく、クーノースだ。
- 「クーノ、おまえの小屋を見つけたぞ」(小屋を指さす)
- 「知らねえ。クーノは虫なんかくそどうでもいいぞ」